花駒は燦ホールディングス
(東証上場:9628)の
グループ会社です

長年そばに置いてきた人形やぬいぐるみ、家族の節目ごとに大切にしてきた行事用品、写真や想い出の品、そして亡くなられた方の遺品。
「もう使わないけれど、そのまま捨てる気にはなれない」
「きちんと気持ちの整理をしてから手放したい」
「どうやって処分したらいいかわからないまま」
そう感じながらもどうすればよいかわからず、押入や納戸にしまったままになっているという方も多いのではないでしょうか。
枚方エリアで、そうしたお悩みを持つ方に向けて「想い出供養祭」 を行っています。
想い出供養(人形供養)とは、大切にしてきた想い出がつまったものを手放す際に、心を込めて送り出す大切な儀式です。
供養をおこなうことで、共に過ごした想い出に感謝を表すことができます。さらに、物を大切にする心を育むことにも繋がります。
想い出供養(人形供養)とは、想い出のつまったものや、これまで共に過ごした人形などに感謝をし、供養をすることを言います。
日本では古くから
・物にも役目がある
・役目を終えたものは丁寧に送り出す
という考え方が受け継がれてきて、人形供養や針供養などの風習があります。
想い出供養は、単に物を処分するのではなく、持ち主自身の心に区切りをつけるための時間 でもあります。
当社が枚方市で運営するファミーユホールでの「想い出供養祭」は開催の歴史がまだ浅く、地域の方にとっては
「初めて知った」
「どんなイベントなのかわからない」
という方も少なくありません。
そのため枚方では、
・想い出供養とは何か
・どんな流れで行われるのか
・初めてでも参加できるのか
といった点を、丁寧にご案内することを大切にしています。
供養祭当日は僧侶による読経のもと、参加者それぞれが想い出の品と向き合い、静かに手を合わせて供養を行います。
声に出さなくても、感謝の気持ちをカードに書いたり、「ありがとう」の気持ちを心の中で伝えたりするだけでも、感謝の気持ちと向き合うことができる時間です。
2025年10月にファミーユ枚方甲斐田新町で開催された「想い出供養祭」の様子は
こちらの記事でご報告しています。
枚方ではまだ認知が高いとは言えない「想い出供養祭」ですが、当社の他エリアでは定期的に開催を続け、 地域の皆さまの恒例行事 として定着しています。
毎年のように
「今年も供養祭はありますか?」
「申し込まないに間に合いますか?」
といったお問い合わせを多くいただき、地域の方にとっては 季節の節目を感じる行事のひとつ となっています。
枚方での供養祭も、こうした経験と実績をもとに行われています。

当社の想い出供養祭は参加型で行っているのが大きな特徴です。
(一般的な葬儀社や、寺院などでの人形供養祭では、事前に人形を預け、後日お寺様による供養が行われることが多いです。)
家族葬のファミーユの想い出供養祭では、当日に会場へ想い出の品々をお持ちいただき、お寺様の読経中にご焼香をして、お別れをしていただきます。
実際に参加していただくことで、想い出を振り返りながら心静かな時間をお過ごしいただくことができます。
供養を通じて、品々にも自らの心にも感謝の気持ちを伝えられます。
大切に扱われた品々との最期のお別れが、心に残るあたたかい想い出となり、供養を終えた後には、ひとしおの感慨があるものです。
当社の想い出供養祭に参加された方々からは、
「ずっと気になっていた写真を供養できて、心の整理ができました。」
「こんな供養祭があることをもっと早く知りたかった。とても落ち着く時間を過ごせました」
など、温かな声が多く聞かれます。
これまで大切にしてきた想い出の品とのお別れは寂しさもありますが、供養することで、前向きにこれからを過ごすきっかけにもなります。
〈雛人形〉

〈五月人形〉

〈日本人形〉

〈ぬいぐるみ〉

〈その他〉

一般的な人形供養では人形しか供養できない場合が多いですが、当社の想い出供養祭では人形・ぬいぐるみだけでなく、遺品、お写真、着物、お守りなどもお持ちいただくことが可能です。
詳しくはイベントのご案内をご確認ください。
Q:初めてでも参加できますか?
A:はい。枚方では初めての方が多く参加されています。分からないことは当日もスタッフがご案内します。初めて参加される方にも、安心して過ごしていただける雰囲気づくりを大切にしています。
Q:予約は必要ですか?
A:事前予約制です。お申込み方法の詳細は想い出供養祭の開催案内をご確認ください。
Q:供養するものが少量でも参加できますか?
A:もちろん可能です。1袋(45L)までの想い出の品をお預かりいたします。
想い出の品は、そのまま処分するのは気が引けてしまい、処分方法も悩むことが多いものです。
手放すことを考えた時には、ぜひ当社で想い出供養をされることをお勧めいたします。