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想い出が詰まったものを捨てられない方へ|... | 京都・奈良・大阪の葬儀はファミーユ・イマージュホール

宇治市・城陽市の葬儀の豆知識

想い出が詰まったものを捨てられない方へ|宇治市・城陽市の人形供養

2026年01月28日

はじめに

人形やぬいぐるみ、お写真など、長年そばにあった想い出の品を前にして「そのまま捨ててしまっていいのだろうか」と迷ったことはありませんか?

処分したい気持ちはあるけれど、感謝も思い出もあるからこそ、なかなか手放す踏ん切りがつかない。

宇治市・城陽市で行われている「想い出供養祭(人形供養)」は、そんな気持ちに区切りをつけるための供養の場です。

想い出供養(人形供養)とは

昔から日本人は物にも魂が宿ると考え、人形供養や針供養など、物に対しても供養する習わしがあります。

株式会社花駒では、人形やぬいぐるみ、写真など長く大切にしてきた想い出深いお品を、お寺様の読経のもと供養し、感謝の気持ちを込めてお別れをする「想い出供養祭」を定期的に行い、多くのお客さまにご参加いただいています。

単に「処分する」のではなく、供養でこれまでの役目をねぎらい、手放す葛藤や寂しさを和らげる「心の整理」をする時間として参加される方が多くいらっしゃいます。

なぜ、人形や想い出の品を供養するのか

人形やぬいぐるみは、成長や節目の時間を共に過ごしてきた存在です。

法律上は家庭ごみとして処分することも可能ですが
「気持ちが追いつかない」
「後悔が残りそう」
と感じる方も少なくありません。


供養は、必ずしなければならないものではありません。
ただ、感謝の気持ちを形にして区切りをつけたいと考える方にとって、心を整える一つの選択肢となっています。

宇治市の想い出供養祭の特徴


お寺様の読経で供養をします

家族葬のファミーユ宇治伊勢田ホール、宇治槙島ホールで行われる想い出供養祭では、僧侶による読経のもと、厳かで落ち着いた雰囲気の中で供養が行われます。

お葬式さながら、想いを込めておひとり様ずつご焼香してお別れいただきます。

お別れした品物は、後日お焚き上げいたします。


ありがとうメッセージでお別れ

当社で行う「想い出供養祭」の特徴のひとつとして「ありがとうメッセージ」があります。


想い出に向けて感謝の言葉をメッセージカードを書いていただき、しっかりと形に残します。ご参加された方ひとりひとりが、寂しさや葛藤を和らげて想い出とお見送りできる場をご用意しています。

想い出供養祭の流れ

・事前予約制です。予約した日時に受付に起こしいただき、お品物をお引き受けいたします

・お人形やぬいぐるみをホールの祭壇に並べます

・お寺様の読経が行われ、参加者のみなさまには順にご焼香をしていただいた後に、ご法話もございます。

初めての方でも戸惑うことがないよう、スタッフが案内を行うため、特別な準備や知識は必要ありません。


「ちゃんとお別れができました」
「今まで気になっていたので安心できました」
「人形との今までの思い出を色々と思い出し感謝をすることができました」
などご感想をいただいています。


※過去の「想い出供養祭」の様子をご報告しています→

2025/10/25【ファミーユ宇治槇島】想い出供養祭

2025/5/31【ファミーユ宇治伊勢田】想い出供養祭

どんなものが供養できるのか

供養する物に制限はありませんが、お引き取りができる物や量には限りがございます。詳細はイベントのご案内をご確認ください。

お持ちいただく物で多いのは

・人形

・ぬいぐるみ

・お写真

・お守り、お札

・お着物

などです

供養できる人形の種類

雛人形

女の子の成長を願って飾られてきた雛人形は、成長とともに役目を終えると感じる方が多く、感謝を込めて供養されることが増えています。


愛着がある場合は大人になってからも飾りつづけても構いませんが、飾る機会を終え押し入れなどに長く眠っている場合は供養を検討してもよいかもしれません。

五月人形・鉄兜

男の子の健やかな成長を願う五月人形や鉄兜も、役目を終えたタイミングで供養されるケースが多く見られます。

五月人形も飾る機会を終えて長い期間が経つものがあれば、供養を検討してもよいでしょう。

日本人形

代々受け継がれている価値の高い物や、お土産など想い出の詰まったものが多く簡単に手放せない物でしょう。


愛着がわいているからこそ、手放す決心がついた際はきちんと供養することで心の整理につながります。

ぬいぐるみ

小さいころからのお気に入りのぬいぐるみや、大切にしてきた想い出いっぱいのぬいぐるみ。


「自分が亡くなったときに一緒にお棺に入れてほしい」そう願う方も多いですが、残念ながら素材によっては火葬ができないこともあります。


お棺に一緒に入れることが可能か?というご質問も弊社にて対応いたします。

想い出供養で得られる気持ちの整理

人形だけでなく写真や遺品など、思い出が詰まったものをそのまま廃棄することは気が引けてしまい、押し入れに眠らせている方多いのではないでしょうか。


手放すことを考えた際は、想い出供養をされることをお勧めします。


想い出供養祭は、「処分するための行事」というよりも、気持ちに区切りをつけるための時間です。

これまでの想い出を振り返り「ありがとう」と伝え、お焼香をあげることで気持ちの整理がつき、後悔のないお別れをすることができます。

迷いながら手放すより、納得して見送る。そのための場として、想い出供養祭があります。

よくある質問

Q1. 人形はそのまま捨てても問題ないのでしょうか?

A1.
法律上は家庭ごみとして処分することも可能ですが、長年大切にしてきた人形やぬいぐるみをそのまま捨てることに、気持ちの整理がつかないと感じる方も多くいらっしゃいます。

そのような場合、感謝の気持ちを込めて供養するという選択があります。

Q2. 人形供養は必ずしないといけませんか?

A2.
必ず行わなければならないものではありません。

ただし、「後悔なく手放したい」「気持ちに区切りをつけたい」と考える方にとって、供養は心の整理につながる方法のひとつです。

Q3. 想い出供養祭は参加予約が必要ですか?

A3.
はい。当社の想い出供養祭は、事前予約制(先着順)です。お電話またはwebで予約を承ります。詳細は

ホームページで開催のご案内をご覧ください

Q4. 着物や写真も供養できますか?

A4.
はい。想い出供養祭では、人形やぬいぐるみだけでなく、置物や写真、遺品などの想い出の詰まった品を供養される方も多くいらっしゃいます。

ただし、素材や状態によっては供養後にお持ち帰りいただきます。

開催情報や参加申し込みについて

想い出供養祭の開催日、開催場所やお申込み方法については、

宇治市・城陽市のイベント情報をご覧ください

イマージュクラブ会員様は「想い出供養祭」の参加費は無料です。(非会員の方は有料でご参加いただけます)よろしければ、お気軽にご登録ください。


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