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身内だけが参列する家族葬では、参列や香典を辞退されるご遺族も少なくありません。
しかし、そのような場合も弔電や供花をお送りすることで弔意を表すことができます。
心を込めたお悔やみの気持ちを伝えるために、弔電や供花を送る際に気を付けておきたいポイントをご紹介します。

弔電とは、故人への最後の敬意を示す手紙や電報のこと。葬儀や通夜に出席できない場合に、心からの哀悼の意を伝える大切な手段です。感謝の気持ちや慰めの言葉を伝えることで、遺族にとって心の支えとなります。
弔電はインターネットや電話で電報を送るサービスを利用することで、簡単に手配することができます。電報サービスはいくつかありますので、配送スピードや価格、台紙の種類やオプション、支払方法などから、お好みの会社を選ぶとよいでしょう。
弔電を受け取る側からは、どちらのサービスを利用して電報が送られたかはわからない、気にされないことが多いので、送る側が使いやすいサービスを選んで大丈夫です。
弔電ではまず、冒頭にお悔やみの言葉を述べます。次に、故人との思い出や遺族への励ましの言葉をつづります。
①簡潔かつ明確に述べること。長々とした文章は避け、要点を絞って書きます。
②適切な言葉遣いを用いること。敬語を使い、故人や遺族へ敬意を払う表現を選びます。例えば、「ご逝去」という言葉や「ご冥福をお祈りします」という表現は、弔電に適しています。
③忌み言葉と呼ばれる、悲しみを一層深める表現は避けること。例えば、「死ぬ」や「苦しい」などの言葉は使用しないようにします。代わりに、「旅立ち」や「永眠」といった表現を使うことで、遺族の気持ちに配慮します。
こうした言葉遣いを心がけることで、弔電はより心のこもったものとなります。
弔電を送るサービスを利用すると多くの場合、例文から選ぶことができますが、定型文だけで文章を作成するより、自分の言葉による故人との想い出や感謝を追加することで、よりご遺族の心に届きやすいメッセージとなるでしょう。
弔電は葬儀の日程が分かり次第、なるべく迅速に送る手配をしましょう。お葬儀が執り行われる住所に、故人の名前ではなく喪主宛に送るのがマナーです。

供花(きょうか・くげ)とは、故人の霊を慰めるために捧げられる花のことです。一般的には、葬儀や法要の際に祭壇や墓前に飾られます。供花は、亡くなった方への敬意や遺族への慰めの気持ちを表現するものとして、大切な役割を果たします。
種類や選び方など供花に関する基本知識を知ることで、相手の気持ちや宗教的な背景を考慮しながら、誠意を込めて供花を送りましょう。
供花にはいくつか種類があります。一般的なものとしては、菊や百合を使ったものが清らかで崇高なイメージがあるため、仏事の際によく選ばれます。最近では、優しい雰囲気のある洋花や、故人の好きだった花を取り入れることも増えています。
供花を送るタイミングは、弔電と同じように、葬儀の日程が分かり次第、速やかに手配することが求められます。葬儀の前日や当日、または法要の際に届くよう手配しましょう。
一般的に、葬儀の行われる葬儀社・葬儀会場で依頼をします。花屋や花の注文サイトなどで依頼する方法もありますが、外部からの供花を受け付けていない場合もあるため、必ず葬儀社に確認しましょう。
宇治市の家族葬のファミーユで行われる葬儀に供花を送られる場合は、インターネットを利用した注文フォームをご利用いただくのが、PCやスマホから宛先や送り主さまの肩書やお名前を正確に入力できて便利です。
葬儀や法要において、弔電と供花は故人への敬意を示すために大切なものです。
弔電や供花を送られる際には、今回ご紹介しましたポイントをぜひご参考ください。
奈良市の【家族葬のファミーユホール】
家族葬のファミーユ 宇治槙島ホール(京都府宇治市槇島町二十四 57-2)
家族葬のファミーユ 宇治伊勢田ホール(京都府宇治市伊勢田町大谷19-17)