花駒で働くということ

先輩社員の声

なぜ花駒で働くのか?

もしあなたが、マニュアル化された画一的な葬儀に携わりたいなら、花駒で働くことは希望にそぐわないことでしょう。決められた業務を淡々とこなすような仕事は、花駒にはありません。お客様のために自分にしかできないことを考えて、行動することが求められます。そのため、葬儀の詳細についての決定権は、担当者に一任。こころひとつにするために知恵を絞り、力を尽くしてお客様に喜んでいただくことが、花駒で働く醍醐味です。

「ありがとう」の言葉が原動力

お客様からいただく「ありがとう」の言葉が、私たちの原動力です。その一言が与えてくれる喜びを知ることが、仕事のやりがいを高めます。
「こころ、ひとつになる瞬間を創造する」ことでお客様に感動を提供するために、花駒社員は7つの行動指針を決意として示しています。社員一同、ありがとうの言葉に力をいただき、やりがいを持って日々の仕事に取り組んでいます。

自分自身も感動できる仕事です。

城山 慎平(営業業務部 2013年2月入社)

前職では、大手家電メーカーで製造業を担当していた私。高額な製品を手掛けていたので、責任感ややりがいはありましたが、花駒での仕事にはそれを上回る大きなやりがいと達成感を感じています。葬儀はやり直しがきかないため、現場ではどんな小さなミスも許されません。お客様は皆さんデリケートな精神状態なので、言葉遣いからちょっとした態度、車の運転まで最新の注意を払っています。緊張感はとてつもないものですが、とどこおりなく葬儀をやり遂げたときの気持ちは何ものにも代え難いもの。「あなたに式を担当していただいて良かった」そんなお言葉をお客様からいただけるのが、働いていて一番うれしい瞬間です。
暗く悲しいイメージが強い業界ですが、私たちが目指しているのは、お客様に感動を提供すること。そして私たち自身も、葬儀を通して感動させていただける素晴らしい仕事だと感じています。

お客様の気持ちに寄り添いたい。

福森 杉仁(営業業務部 2011年9月入社)

私は営業職でありながら、実は人と話すことがとても苦手。入社当時に比べれば随分慣れてきましたが、今でもお客様と初めて話すときは緊張してしまいます。常に心掛けているのは、やさしく柔らかな口調で丁寧に語りかけること。ご家族によって葬儀に対する想いは異なるので、その想いや望みをいかに気持ちよく引き出すかに、心を砕いています。花駒の葬儀はマニュアルがなく、お客様とイチから創り上げるもの。自分の判断で様々なことを決定していくので責任重大ですが、その分大きなやりがいを感じています。もちろん大変なこともたくさんありますが、葬儀後の「ありがとう」の一言ですべてが報われます。「次はもっとがんばろう!」その連続で、ここまでやってきました。花駒は、社員全員が「こころ、ひとつに」の言葉を胸に、向上心を持って働く気持ちのいい職場です。ともにがんばれる前向きな人の入社を待っています。