葬儀の流れ

葬儀というと通夜からお葬式・告別式のことを思い浮かべますが、葬儀を執り行うご喪家・ご遺族にとってはそれ以外にも様々なことを行わなければなりません。
葬儀はご親族や身近な方が亡くなる時から始まります。通夜やお葬式・告別式は葬儀の大きな割合を占めますが、それ以前の葬儀準備・式後の火葬・遺骨埋葬から、その間に執り行われる法要や追悼催事といった葬儀後の諸事を含めた様々なことが必要です。
地域や風習により違いがありますが、以下は一般的な流れでご説明します。

ご葬儀は大きく3つの段階にわけて、お考えください。

ご逝去から準備

ご逝去

ご自宅でお亡くなりになられた場合

イマージュホール(株式会社花駒)にご連絡ください。ご自宅にお伺いさせていだきます。

病院でお亡くなりになられた場合

イマージュホール(株式会社花駒)にご連絡ください。近畿運輸局許可の寝台車でお迎えにあがります。

宗旨、宗派を確認し、枕経を御寺院様にお願いいたします。
(もしお心当りがない場合はイマージュホールでご紹介させていただきます。)
イマージュホールで枕飾りをいたします。

枕経

枕経

枕経を賜ります。枕経は故人様に賜る最初のお経です。

その後、御寺院様に通夜・葬儀の予定日、御寺院様の人数、戒名、法名などのご確認をお願いいたします。

ご確認ください!
●通夜・葬儀の予定日
●御寺院様の人数
●戒名・法名

打ち合わせ

打ち合わせ

葬儀についてのことや、その他の打ち合わせをさせていただきます。

ご連絡

ご連絡

打ち合わせが済みましたら、葬儀を執り行うにあたり、町内会や会社関係、その他必要な方にご連絡ください。
それに合わせ、各係り(受付など)のお願いなども考慮しておいてください。

通夜やお葬式の時間が決まっていれば、お伝えしておくこともお忘れなく。

お通夜とお葬式

式場設営

式場設営

イマージュホールが手配・設営いたします。安心してお任せください。

納棺

納棺

ご遺族、ご親族の主だった方にお集りいただき、御納棺いたします。
お棺にお入れする故人様の愛用品、着物なども準備しておくとよいでしょう。
(竹・金属類は避けてください。)

お通夜までに各種確認をしておきましょう。
●お花は全て届いてますか?
●お料理や貸衣装の手配はお済みですか?

通夜

通夜

立礼(主に男性)と座礼(主に女性)の方は配置につき、弔問客の方をお迎えいたします。式次はイマージュホールが進行に努めます。 立礼、座礼以外のご親族は祭壇の方に向き焼香をいたします。 通夜はおおよそにおいて、自分の所に香炉が回ってくる「回し焼香」が一般的です。(通常順不同ですが、地域性などにより異なります。)

告別式当日

告別式当日

イマージュホールが式次進行・管理に努めます。
昨日の通夜と違い、焼香順位に基づいて読み上げ焼香となります。
また、各式次進行も決まりがありますので、司会者の案内に従って式次をお進みいただきます。

出棺

出棺

それぞれの車に乗車し、斎場まで向かいます。

ご帰宅まで当社で、後祭り場の設置をいたします。

初七日から満中陰

初七日や各御逮夜は、宗旨宗派、地域により様々な形式がございます。基本的には御寺院様にお聞きください。
ここでは一般的な流れとしてご案内いたします。

初七日

初七日

ご葬儀後、まず最初に行われる法要が初七日です。ご寺院様にお経を賜り、その後会食をするのが一般的です。本来は初七日の日は決まっておりますが最近の傾向として、その日の内に初七日も行う場合も増えてきております。

逮夜(諸逮夜)

初七日から始まり、二七日、三七日...と、逮夜が続きます。全国的には、四十九日(七七日)で忌明け(満中陰)されていますが、地域性や風習もあり、三十五日(五七日)で忌明けを行う場合も多くあります。

忌明け(満中陰)

忌明け(満中陰)

満中陰は通常、ご寺院様にお経を賜り、親族を招いてなど会食など比較的盛大に法要を営みます。 親族、ご寺院様の日程を確認しておきましょう。 また、ご挨拶、満中陰志などの発送も忘れずにしましょう。

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